小学校の現場に通い始めて、あっという間に一年が経った
学校という閉鎖空間で机に向かって勉強し、指導を受ける子どもと
自然の中で五感を通して学び、自分から行動を決定する子ども
あまりに違いすぎる…
勉強は絶対的に必要だ。
しかし現場に通うほど、勉強の大切さを差し引いても、
自分が今の公立校で教える姿が想像出来なくなっていく。
全身で吸収する子どもに対して、規律を植え付ける仕事
自分にはそのように写って見える
現場に通わなければ見えなかった事だと思う。
貴重な経験が出来た。
では…
自分が子どもと関わりたい環境はどこなのだろうか…
この夏からの学び
『自然』は一つの構成要素になる
自分が心から居たいと感じる場所であり、いつも何かを教えてくれる環境
子どもの成長に関わる場所として、自然の中は一つの選択肢になると思う
この夏もまた一歩、自分の居場所へ進んだ
(。-_-。)

