2015年7月12日日曜日

オークランド

前回の投稿から、一年以上が経過している。

大学院へ進学してオルタナティブ教育の研究を始めて一年が経過した今年の3月、自分は予定通り大学院を休学した。


そして、先月からワーホリビザを使ってニュージーランドに留学している。



日本を離れて現地の語学学校と合気道道場を行き来する生活の中で、等身大の自分と向き合う時間を確保することができている。


道場の方々やホームステイファミリーの手厚いサポートのおかげで何不自由なく過ごしており、今からどうやって恩返していくかということを考えている。

肝心の英語力もコミュニケーションを取る程度であれば特に問題はない。
語学学校のクラス分けテストで予想以上に得点が良く、レベルの高いクラスに飛び込むことになった。





それにしても、オークランドという町は多民族にもほどがある。ネイティブのニュージーランド人を見つける方が難しいぐらい、アジア系の移民で溢れている。




都会のエリアから少し足を伸ばすと、そこにはたくさんの公園やトレッキングコースがあり、週末になるとたくさんの人がリフレッシュに訪れている。

町の規模と自然との距離感が自分の感覚で「ちょうどいい」のがオークランドだと思う。




いつかここに移住する日が来るのかもしれない…と思う時もあるが、それは日本で一通りの活動を経験してからのことなのだろう。

仕事を見つけることができれば、穏やかな人生を送るには非常に良い環境だと思う。


今日からフラットでの生活が始まる。
また新しい経験をすることになるが、一つずつ楽しんでいこうと思う。




2014年1月1日水曜日

2014年はじめに

2013年まとめ

沖縄の海、離島の素晴しさを知る

4月には悲願の昇段審査に合格、日本武道館の畳にも上がった。合気道を一生続ける確信を持った春だった。


ホールアースと出会う。
二度の教育実習と長期キャンプを通して、子どもと向き合う時間が足りない事を思い知る。教育と自然学校の対極的な現場に挟まれた、貴重な夏だった。

秋以降は卒論と大学院入試の準備。
何とか卒論の大枠を完成させて、締めくくることができた


たくさんの新しい出会いと、自分の現在地を肯定するきっかけを得た年だったと思う。自分の教育に対する熱を、全力でぶつけられる環境が欲しいと心から思った。


自分の人生の軸がバレーボールから教育に移行したことを、はっきりと実感した一年だった。




2014年

前半は、とにかく卒論と大学院入試集中する
それ以降の生活は自然と決まっていくはず


大学院での研究生活を軸に、腰を据えて関われる教育実践の現場を確保する

教育の研究と実践を両立する一年にする


もちろん自分の時間として、身体や自然にも深く関わる
一人の人間として自立するための準備を一つずつ進める



一年後には休学での留学&教育実践修行(環境教育、インターン、OJT)を見据えている。 



先ずは落ち着いて新しい環境で得られる経験や人脈を自分の中に定着させていく。

目標に向けて少しずつ進んでいる自分を肯定しながら、新しいステージに挑む一年を本気で楽しみたいと思う

2013年11月19日火曜日

教育実習も終了し、卒論と院試勉強の日々… 

いろいろと滞る
  



将来、研究者になる気はない


教育現場に出る・創るための準備として
必要な能力を養いにいく





制度に関する卒論を書き進めているが


現場の子どもの顔だけは見失わないようにしたい




来年度は


教育、身体、野外、子ども…
この辺りをキーワードに爆発的に行動する

2013年8月28日水曜日

光る瞬間

二週間のキャンプ生活が終了


山と海
それぞれのフィールドで、今年もたくさんのことを吸収した








自然のなかで長い共同生活
特別なことをするわけではない





それでも親は
帰ってきた子どもを見て、確かな成長を確信する







求められるのは徹底したリスク・マネジメントと豊かなフィールドの提供


そして少しのきっかけ





後は子どもが勝手に遊び、光りだす



負けじと大人も楽しむ




楽しかった




描くものがより鮮明になり、そこへ向けて進みだせると思った2週間





それでもやはり
下積みの経験は必要になる





小学校の教育実習が目前に迫り、大学院試験も控えている

とにかく焦らず、今の目標をクリアしていこうと思う










2013年6月22日土曜日

全日本演武大会

先月
第51回全日本合気道演武大会に参加してきた




日本武道館の畳で演武をする日がくるとは…





自分が稽古を続けてきた合気道の全体像を
初めて知ることができた



同時に


自分が最初に所属した道場が、今の道場で本当に良かったと思った





悲願の昇段から次々と流れがきている





自分は合気道を生涯続けていく




そう確信した一日だった


2013年6月19日水曜日

自然学校

先月から
学生リーダー養成講座に参加している




子どもと自然の中で遊ぶために、必要な知識や経験を身につけるため






集まっている仲間のクオリティ、人間性が素晴らしい


役割が決まっていない中での行動スピードとそれぞれの個性



ずっと前から仲間とだったような感覚…




本当に楽しい時間を過ごすことができている





自分の描く場所に向かって、少しずつ進んでいる





教育実習

実習が終わった




体育教師という暑苦しい着ぐるみを着た三週間半は、貴重な経験だった




研究授業では、校長と教頭から太鼓判を頂けたし、

体育の学校における役割も、実習前と比べると納得がいくようになっている




実習中は、本当に人に恵まれた。
先生や生徒たち、実習仲間とと過ごした時間は一生忘れないだろう



久々に自分を追い込んだ時間だった。
この緊張感を、進路が決定するまでは意味で持続させていこうと思う



メインストリームの学校で教師をやっていけるという自信を得られたことが、
最も大きな収穫だった



また一歩、前に進んだ経験だった