2012年3月28日水曜日

2012年度へ

今日は大学で履修登録をしてきました(^_-)



来年度から科目等履修生として、小学校教員免許を取得しに行きます。

その関係でものすごく複雑な履修登録を余儀なくされました…


気がついたら外は真っ暗、七時間ぶっ通しで調整してました…(T . T)



大学側のシステムの問題が大きく、
その辺はいつもイライラしてしまいます(-。-;

が、これで安く小学校免許を取得出来るので、
切り替えて頑張ろうと思います(^人^)



それにしても、大学以外でも充実し、忙しそうな来年度。
予定が増えてくると、紙の手帳が欲しくなりますf^_^;)
iPhoneでは頭に残らず、限界を感じました…


と言いつつ一年間使い続けた事が無いので、
また今年もiPhoneのカレンダーにお世話になりそうです(^_-)(笑)




2012年3月25日日曜日

繋がり

ここ何日か、バレーを通して繋がった人と過ごす時間が多くありました。

お互い属する場所が全く違うにも関わらず、初対面でも久々の再会でも、気まずさなく一緒にプレーを楽しむ事が出来る。
そして、終わってからご飯に行って延々と喋り尽くす。
楽しい時間を過ごしました。





自分は割と、知り合いでも何でも無い所に飛び込んでいき、関係を築く機会が多いです。
その時に大きなコミュニケーションツールとなるのが、バレーボール。
ある程度人脈があるので、共通の知人がいる事も多い。


今までバレーというスポーツを通して、かなりの人と繋がる事が出来ました。
学校の先生、先輩、後輩、社会人、元プロ選手など、様々なフィールドで活動している人と出会う事で、直接バレーとは関係のない影響を、たくさん受けているように感じます。

高校の頃には想像も出来なかったような、有名選手とプレーする事もある。貴重な経験です。







自分が、今でもバレーを続けている大きな要因がここにあるような気がします。
もちろんバレーをやる事そのものの魅力も大きいですが、それと同じぐらい、バレーを通しての人脈も大切です。
社会人チームに所属しているので、もし他の地域に行っても、そこでまたバレーを続ける事が出来る。
そうしてまた、新しい人との繋がりが出来る。



これからも、バレーをプレーだけでなく、人脈作りのツールとしても生かしていきたいと思います(^人^)

2012年3月22日木曜日

祇園クオリティ

京都の祇園町内にある、「きなな」というスイーツ専門店に行ってきました(^_-)


そこで出てきた
きななハポン 1050円(税込)

という和風のパフェ…美味過ぎです(笑)



普段パフェを食べる事はほぼ無いのですが、この日だけはあっさりと完食しました(>_<)


わらびもち・粒あん・白玉等が入っており、甘ったるさが全くありません。

お値段も、祇園という場所を考えると納得です。

店の雰囲気、客層、出されるお茶も美味しく、大満足の時間になりました。






木造の建物が並ぶ祇園の街並みは、カメラの知識が無い自分でも、
絶好の被写体である事が分かります( ´ ▽ ` )

天気の優れない平日であるにもかかわらず、一眼レフを構える観光客や、外国人でかなり賑わっていました(^人^)


それにしても…
京都で良い店を教えてもらう度に、自分の街遊び不足を痛感させられます(T . T)
これからは自然だけでなく、街の中で過ごす時間も作っていきたいと思いますf^_^;)


思い切って一眼レフを買い、町歩きでも始めてみようか…




そんな気分にさせる雰囲気を持つ、祇園の町…




良い所です(。-_-。)



環境

春休みも終わりに近づき、来年度が迫ってきています。
ここしばらくは、新しい環境に飛び込む事を真剣に考えながら、過ごしていました。決して今の環境が嫌な訳ではないのですが、刺激的すぎた高校生活が、色々と自分に迷いを与えているようです…。
海外留学や大学編入、休学して一から自分を見つめ直したいとも思っていました。



しかし考え抜いた末の結論として、見かけ上は何事も無かったかのように、無難な新年度になりそうです。もちろん新しい活動はいくつか始まりますが、現時点では今の環境から抜け出すようなことはしない予定です。






大きな理由の一つとして、「今自分が置かれている環境を生かしきれていない」と実感した事が挙げられます。色々な人と話をしているうちにその事に気付きました。
自分が出来る事を全てやっている訳ではないし、自分のアクションに応えてくれる人が全くいないわけでもない。無事に卒業出来れば、就きたい仕事に必要な免許も全て取得可能…。




ここ最近の自分は、内面的な成長を感じられない事を環境の責任にしていました。何とも言えないダラけた空気を打破する手段として「とにかく抜け出したい」という気持ちが湧いてきていた事は否定できません。
これでは、新しい環境に飛び込んでもまた同じように感じて、負のループから抜け出せなくなってしまう、と思いました。


二年間の自分が過ごしてきた時間や決断を否定しないためにも、今の環境から出る事だけを考えて悩みまくるのでなく、今の自分に出来る事をきっちりクリアしつつ、楽しみながら大学生活を過ごそうと思うのです。
進路の準備と両立しつつ、今しかできない事に目を向けて日々を充実させていこうと思います。
そうして卒業という区切りをつけて、スッキリと次の環境に飛び込む方が得られる物も大きいのではないか、と思うのです。







一方で、自分に新しい刺激を与えてくれるような人との出会いや繋がりは、外の世界に出なければ
得られないと思います。そのような出会いのチャンスは、積極的につかみに出て行こうと思っています。
卒業後の進路のきっかけになるものを掴むべく、自分から色々な人の所に出向くつもりです。




実はもうすぐ、10代を卒業します。
全く実感はありませんが、投票権など、社会に参加する機会も多くなってくると思います。






一歩ずつ、少しずつ、自分らしい毎日を重ねていきたいです



2012年3月15日木曜日

ボード時代だからこそ

格安のツアーを見つけて、栂池までボードに行って来ました(>_<)



3日間ひたすらに天気が良く、最高に気持ち良かったです(^人^)
ただ、ボードをやるのは初めてだったので、転けまくりました…
特に腰の痛みが強烈で、二日目はたまらず持参したスキーに逃げて、山頂付近で楽しんでました(笑)

関西圏から行けるスキー場ではなかなか体験出来ない雪質、コース、景色。次に来る時には、スキーでもっと楽しみたいと思いました(笑)


三日目はまたボードに戻り、初中級コースまでは、何とかターンで下りれるようになりました。
自分は軸足を左にした方が滑りやすいようで、その事に気付いてからは上達が早かったように思います( ´ ▽ ` )

ただ…







自分はやっぱりスキーの方が好きですね( ̄ー ̄)(笑)
スキーの上達のためにも、雪質の良いこっちのゲレンデに、シーズンに一度は来ようと思います。

来年は、新しい板買ってリゾートバイトやろかな…

とりあえずボード購入計画は中止(笑)
これからもボード時代の流れに、逆行し続けていきます(>_<)




2012年3月6日火曜日

現場から感じること

小学校でのボランティア活動を始めてから、半年が過ぎました。
今年度最後の活動も終わったので、少し振り返って感じた事を書こうかなと思います。



公立の学校にいた期間が短かった自分にとっては、一般学校の一つ一つが新鮮でとても楽しく、勉強になりました。先生方の授業の様子はもちろん、学校内の一日の流れや各種行事の雰囲気もかなりイメージ出来るようになったと思います。

自分の活動内容は基本的に、授業補助や勉強に馴染めない生徒の相手、体育授業の手伝いなどが中心です。休み時間の遊び相手や、残った給食を詰め込む事も重要な仕事でした(笑)





勉強の内容や先生方の教え方は、将来にすごく役立つ内容で、勉強になります。板書の方法や発問のタイミング、どのあたりで注意をするのかなど、現場にいなければ分からない所まで見せて頂いています。
板書はとても難しく、自分の字の下手さにかなりの危機感を感じました(笑)
もう一つ印象に残ったのが、教科書の面白さ。小学生対象という事もあり、自分のイメージよりも、意欲が湧く内容になっていると思いました。








ただ何日か過ごすうちに、日本の教育現場独特の固さが随所に見られるようになってきました。
後半の自分はむしろ、そちらの方にすごく目がいき、その事を中心に考えていたように思います。


一言で表現するなら
『没個性』
起立、礼、着席がいかに揃っているか。運動会の行進で足がピッタリ揃っているのを見ると、軍隊の雰囲気が出てどこか怖かった。

中でも自分が気になったのは高学年の組体操。あの、『厳しい事を乗り越える=美しい』というコンセプトを存分に注ぎ込んだパフォーマンスには、大きな違和感を感じました。
セリフも全て決まっていて、生徒たちの本音が聞こえてこない。

卒業式も、決まったセリフと歌で終わらせてしまうので、温かみがかなり薄れるな…と思ってしまいました。







頭の中の情報量が意味を為さないこれからの時代、学校の役割は変わっていくべきです。
受験対策なら塾へ行けばいい。学校の役割はそこではないし、塾との違いを明確にした方が存在意義が高まる気がします。

これからの学校が伸ばすべきなのは、個性や自主性、今あるものから新しい何かを生み出そうとする姿勢ではないでしょうか。



将来自分が働きたい現場はこの世界なのか、今非常に迷っています。
学習指導要領の縛りや、日本の教育現場の固さは物凄く高いハードルです。ただ小学校はそれでも、かなり教師に任されている印象はあります。

没個性の雰囲気を、少しでも変える事の出来る教師になりたい!と強く感じる今日この頃です。



2012年3月2日金曜日

打ち込めるもの

高校の先輩のギターライブ観に、大阪行ってきゃした(^_-)

大阪のゴチャゴチャした所にあるライブハウスで、30分間のアコギライブ。
高校の頃から一日中ギター弾いてた先輩さん、喋りとかは相変わらず変わってるけどギターは流石の凄さやった(笑)

他の人もオモロいステージやってはった。ただ叫ぶだけの音楽はおれは嫌やけど…(笑)
やっぱ音楽極めてく人間は、変わってる人多いゎ(笑)(あっ別に全く、音楽やってる人=変人って意味ではありません…)

ライブハウスの独特の雰囲気イイね(^人^)ちょっと自分も、久々に何かしらのステージやりたなった(笑)





音楽をどぉやって仕事にしていくか。真剣に音楽やってる人ほど、この問題にぶつかる…

音楽への関わり方は色々あるけど…趣味に転向する人、他の才能ある人を発掘する側の立場に移ってく人もいる。




みんな好きな事を続けていくのに必死なんやな。


自分も今のバレーの時間と環境を、もっと大切にせなアカン…


頑張ろ(^人^)