福岡の博多に行って来た。
主な目的は、うちの流派の全国演武大会への参加。
総勢1500人もの門下生が出演する、大きな大会だ。
老若男女問わず稽古を続けられる合気道とあって、演武参加者の年齢層も相当広かった。
自分は今回が初の参加で、先生の受けを取る形で参加した。
前日の稽古まで失敗続きで、不安しか無かったが、何とか本番を乗り切る事が出来た。
今回の経験は大きく3つ。
1.合気道が自分に与えてくれるもの
海外にまで広まる人脈、
稽古を続ける事で得られる成長経験、審査や演武大会という緊張感のある大きな舞台を体験出来る。
2.とにかく博多は美味い
極細バリ固のストレート麺を使った博多ラーメン。
もつ鍋、刺身、お酒の組み合わせ。
幸せ過ぎる(。-_-。)
3.演武会と高砂道場に感じた、合気道の魅力
大きなホールを一人で包み込んだ師範の演武
伝統ある道場の空気、畳を叩いた時の音と感触が半端なかった。小さな道場に、積み重なっている何かを強く感じた。
ここから昇段に向けて稽古を重ね、
来年は袴を履いて参加したいと思う



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