2012年6月18日月曜日

調整能力

子どもの運動能力の低下が問題視されています



子どもの生活パターンが変わってしまい、
以前なら遊びを通して自然に身に付けていた能力を、大人が意識して身に付けさせる時代になってきました




そんな中この前自分は、
ドイツ発祥の運動に関する考え方である
『コーディネーション能力』というものに出会いました


比較的新しい考え方であるコーディネーション能力

その中には運動に必要な能力が7つ出てきます

反応
定位
識別
リズム
バランス
連結
変換


全ての運動はこれらの要素が複数組み合わさる事で構成されており、
12〜13歳頃までにどれだけ多様な運動を経験しているかによって差が出てきます。


一つ一つを理解して、適切な時期に子必要な動きを与える事が大切、ということです


コーディネーション能力は特定の運動に縛られる事がありません。

自分は
リズム、定位、反応、識別の能力を向上させるために、『ジャクリング』を用いる事を考えました。


今はまだ知名度は低いものの、子どもの運動能力改善の手段として

これから注目を浴びていくような気がします。





自分ももう少し勉強して、
また紹介したいと思います。






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