小学校の現場に通い始めて、あっという間に一年が経った
学校という閉鎖空間で机に向かって勉強し、指導を受ける子どもと
自然の中で五感を通して学び、自分から行動を決定する子ども
あまりに違いすぎる…
勉強は絶対的に必要だ。
しかし現場に通うほど、勉強の大切さを差し引いても、
自分が今の公立校で教える姿が想像出来なくなっていく。
全身で吸収する子どもに対して、規律を植え付ける仕事
自分にはそのように写って見える
現場に通わなければ見えなかった事だと思う。
貴重な経験が出来た。
では…
自分が子どもと関わりたい環境はどこなのだろうか…
この夏からの学び
『自然』は一つの構成要素になる
自分が心から居たいと感じる場所であり、いつも何かを教えてくれる環境
子どもの成長に関わる場所として、自然の中は一つの選択肢になると思う
この夏もまた一歩、自分の居場所へ進んだ
(。-_-。)


ごめん,なんかうまく送れたんかわからんからもう1回送っとくわ(^o^)/
返信削除久しぶり!
いきなりやけど,「全身で吸収する子どもに対して、規律を植え付ける仕事」っていうフレーズの所がスゴイ共感できた!
俺も自然は人が動物の一種として成長する限り,とても重要な物だと思う.
でもし,興味があればなんだけど是非北海道のいずみの学校に行って「米永宏先生」と「ダグラスニュートン先生」に会って欲しいなと思う.
理由は2つあって,まず北海道の自然はスゴイ!
あの自然と泉の学校とのカリキュラムにより,まず「人間の根本的な大らかさ」と「どこでも生きていける自信」がつくと思う.
京田辺に来たときに感じたけど,京田辺は素晴らしい場所だし,良い人がたくさんいる.だけど風土から来る,人間の根本的な所の大らかさ自由さは俺は北海道の方が好きだな.
自由だし,どこでも生きていけるという自信がつく.(物理的にどこでも寝れて,火をおこせて,食料を採取できて,楽しめる)
泉の学校のカリキュラム事態も,凄く自然の中で学べるようになってる.低学年の時に外で授業するのはもちろん,他にも雪山で一人で野宿や,3日間ぶっ通しでリュックしょって歩いたり,キャンプは基本野宿だったり.青空授業と言えばいきなり何にも無い野原に連れて行かれて2時間遊べと言われたりと学校より自然の方がメインちゃうんかっていう感じやった.(あくまでも,これは俺がいたときの話で今は分からないけど)
そういった環境の中でさっき言った二人は先生をしてる.簡単に説明すると
体育の先生は「米永宏先生」.宏先生はたぶん人として面白いと思う.雰囲気としてはもうちょっと軽い感じ(ドスッとしてない)重郎先生みたいな感じ.学校の立ち上げの時から関わってるみたいで今校長もやってる.アメリカでシュタイナー学校を学んでたみたい.
なんかうまく言えないけど雰囲気が軽い陽気な重ちゃん.(でもしっかり芯もある)
青空授業の先生が「ダグラスニュートン先生」.彼はアメリカでもとレスキュー隊だったらしい.青空授業の先生で一般的にダイナミックな自然の授業をしてる.
さっきの雪山登山だったりとか,台風の日に海につれてって泳がせたりとか,森に行っても気づいたらたき火して栗を煮てたりとか.
スゲ-優しい,野生人って感じかな
とにかくゆうきには1回北海道に行って1週間ぐらい泊まり込みで,教育の現場を見る++どっかの農家で住み込みで働いて見て欲しい.絶対何かゆうきにとって大切な物が学べると思う.
お金と時間が行くのにはネックになると思うんだけど,時間はゆうき次第だけど,お金は思ったよりも安く行けると思う.
まず,交通費は,青春切符(11500円)+フェリー(2500円)なら往復で17000円ぐらい!!
食費は,コンビニか米を買って炊くとして,宿泊は田舎に泊まろう的なノリで頼むか,駅で野宿.それかある知り合いのビレッジは確か一泊500円で泊まれたと思う.(布団,飯無し)
だからやれば2万円代で1週間北海道に行くのも可能だと思う!!言って後悔はしないと思うから,是非行ってみて欲しいな!何か大切な物が北海道の自然と,そこにいる人達との話から得られると思う!
じゃあまた!アホな後輩の独り言でした!