体罰問題は根深い…
恩恵を受けたと主張する人間が
想像以上に多い
もちろん
暴力は断固反対の一択
一方で一切の物理的手段を失った教師が、
生徒を正しい方向に導くのは不可能に近い気がする
教師とエネルギッシュな生徒との距離はますます遠くなる
『一人一人に対する関わりの薄い教育』が変わらない限り
これからも荒れる子どもは出てくる。
教育方針の根本的な改革が非現実的なら、
体罰に代わる子どもへのアプローチを、早急に考えていくべき
対話で解決…なんて言うのは、究極の理想論
本当に難しい
本当に生徒の事を想っている教師だけが
新しい生徒との関係を築いていけるのかもしれない…

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